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レーシックの疑問・45歳以上のQ&A

視力回復手術「45歳以上のQ&A」のコーナーでは、「45歳以上の方」がレーザー視力回復手術であるレーシックについて疑問に思っていることにお答えしております。お客さまが疑問に感じていることを解消できれば嬉しい限りです。


●Q.45歳以上だとレーシックは受けられませんか?
多くの医療機関で、年齢制限により60歳以上の方はレーシックを受けられないとしていますが、多くの45歳以上の方は、レーシック手術を受けるのは可能だと思われます。
しかし、老眼を患っている場合、これらの症状はレーシックによる治療では効果がありません。
そういった場合でも、老眼の治療をしてからレーザー近視治療を受けることは可能ですので、レーシックによる視力回復をお望みの方は、医療機関に相談をしてみてください。

●Q.老眼の治療は出来ませんか?
近年、老眼の治療として用いられている術式に、「CK」という方法があります。レーシックではレーザーを用いて治療をしますが、CKではラジオ派を用いて治療をします。
また、レーシックでも老眼に効果のある方法もあるようです。医師に相談してみてください。

●Q.白内障の治療は出来ませんか?
日常生活を送る上で支障のなり程度の症状であれば、点眼剤や内服薬を用いて、症状の進行を遅らせることが出来ます。
しかし、この方法は、あくまで症状を遅らせるためのものなので、白内障の完治、視力の回復には効果はありません。
症状の悪化により手術が必要と判断された場合には、医師と相談して納得した上で手術を受けてください。

●目の健康には、規則正しい生活、食事、運動などが重要です。

意識して目を休ませたり、運動させたり、また食事に気配りをするなどが大切です。

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